心理学の有効活用方法

心理学を学ぶにあたって注意しなければいけないこと

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使い方を一つ誤ると怖い心理学

神様

心理学は単なる人をひきつけるためのテクニックではありません。

これからお話しすることは心理術の効果を発揮するために欠かすことができない重要な考え方です。

まず、この考え方が前提に無いとどんなに心理術を使っても友人は去り、先輩・後輩に好かれることもないでしょう。

当サイト内には「断られないテクニック」や「第一印象」など様々な心理テクニックを記していますが、正直なところただこのような表面的なテクニックにこだわっても現状を完全に回復することはできないでしょう。

たしかにこのような表面的な心理テクニックを駆使したら多少は人間関係もうまく行くようになったと感じるかもしれません。

しかしながら結局のところ人をイライラさせたり自分にもどかしさが残ったりと表面的な人間関係しか築くことができないと感じることになるでしょう。

「断られないテクニック」や「第一印象をよくする5つのポイント」など心理術一覧

人格主義から個性主義へ

個性を生み出す

第一次世界大戦後、急速に発展した文明とともに心理学は「個性主義」という考えにシフトしました。

個性主義とは『自己PRで○○したら評価があがる』『笑顔で接することが大事』『念ずれば必ず道が開かれる』といった表面上のテクニックを磨くだけで良い成果をあげることができるといった考え方といえます。

一方、第一次世界大戦までは「人格主義」といって『真心』『誠心誠意』『正義感』『勇気』を根本から叩きなおすことが重要だという考えが主流でした。

私が思うに人格主義から個性主義に移行したばかりの頃は人々の心の前提として人格主義が根を下ろしていたため、テクニックに走っても人間関係が円満にいっていたのではないかと思います。

心理学は単なるテクニックではありません

思いやり・忠恕・愛

心理学はまず心の深い部分であなた自身が相手を思う気持ちが大事なのです。

心理テストが好きな人は多いと思います。

実際みんなそれが遊びだと認識しながらも、血液型診断や星座性格診断などを基準として「あの人は〜型だから」などと言ったりします。

これは下手をすると表面的な知識(テクニック)で相手の情報を固定しかねません。

「〜をしたら相手が傷つくのではないか?」と自分で考え、思いやりの精神で行動する人と、「あの本に『〜のときは〜しろ』と書かれていたから今がそのときだ」とテクニックだけを駆使しようとする人とでは後々周りからの視線が変わってくるでしょう。

多くの人の心の奥底には「良心」というものが備わっていると思いますので、上記のような両極端な考えの人も少ないと思いますが、もし、これから心理テクニックを磨こうとあなたが考えているのなら、並行してあなたの人格形成にも一層の磨きをかけることを忘れないでください。

今、対人関係が上手くいっていない場合、まずはあなた自身が現状を把握し根本から変わることが第一の関門となるはずです。



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