業界を知り、将来を考えよう
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業界を考える

就職活動をする上で業界を知ることは非常に重要なことです。
みんな意外と各業界ではどんな仕事が行なわれているのか知らないのではないでしょうか。
親が働いている職場や毎日通った学校の先生ならば自分が働いているイメージを持てるかもしれません。
(それでもごく一部のイメージでしかありません。)
もしドラマでみてなんとなく業界のイメージは沸いているという場合、大きく外れたイメージになることだってありえます。
「今ドラマで○○業界のストーリーがおもしろいから○○業界に入りたい」というのは一つの入り口探しのきっかけとして考え、安易に執着しすぎず、しっかり研究するようにしましょう。
さまざまな業界

就職を考えるうえで業界といってもさまざまなものがあります。
- 食品
- 繊維
- パルプ・紙
- 化学工業
- 医薬品
- 石油
- ゴム
- 窯業
- 鉄鋼業
- 非金属・金属製品
- 機械
- 電気機器
- 造船
- 自動車・自動車部品
- 精密機械
- その他製造
- 水産
- 鉱業
- 建設
- 商社
- 小売業
- 銀行
- 証券
- 保険
- その他金融
- 不動産
- 鉄道・バス
- 陸運
- 海運
- 空輸
- 倉庫・運輸関連
- 情報・通信
- 電力
- ガス
- サービス業
同じモノでも業界が違えば関わり方が違う

この世界にはさまざまな業界があり、それぞれが複雑に絡み合ってお金の流れが発生しています。
安定を望むのであれば、これまで業界がどのような歴史をたどってきたのか、これから未来ではどうなっていくのかを考えてみて将来性の感じられる業界に注目してみましょう。
(もちろんあなたが興味を持てない仕事には就くべきではありません。)
実際その業界で働いている大人にどんな状況で仕事はどんな感じなのか聞いてみるのが一番たしかな方法だと思います。
また、「食品業界で働きたい」と思ってもその会社のなかの部署によっても違う仕事をすることになりますし、食品のメーカーなのか食品を取り扱う商社なのか食品を運ぶ物流業なのか、それとも販売なのかによっても関わり方が変わっています。
業界はその時代ごとに他の企業との結びつきでいろいろな位置づけに変化していきます。
その業界の未来をどうしたいのかという視点で業界調べをしてみてください。
そのような視点で業界調べができれば履歴書の作成、面接、筆記試験でも役に立つことでしょう。
