大学生のための社会人育成サイト
One's success in peace

One's success in peace!が運営される理由

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サイト運営理念

光源

このサイトに出合っていなかったらこれほどまでに素晴らしい今の私の人生はなかっただろう!

あなたにそう感じてもらうこと、言ってもらうことが当サイトの使命です。

幸せだと思い込んで現状維持を続けているあなたに今まで見ることすら諦めていた世界を見て欲しいと思っています。

不満を溜め込んで何も行動をおこせないあなたに小さな一歩を踏み出す勇気をもって欲しいと思っています。

そしてあなた自身の手で夢を現実に変えられるように“生きる力”を養ってほしいと願っています。

問題提起

多くの人が夢や希望を見失い成長することを放棄しているように感じます。

  • ただなんとなく大学に進学して単位だけ取得して卒業できればいいと思っている学生
  • 一週間の内5日以上、毎朝眠たい目をこすりながら嫌々会社に通う社会人
  • 定年退職した瞬間にやることを失う老人
  • 忙しさにかまけて思考が麻痺して人生が停滞してしまっている人
  • 「何のために生きているのか」と自問自答しながらももがくことを諦めてしまっている人

このような人たちが非常に多いように感じるのですが、私たちはこのままでよいのでしょうか?

原因

深く根付いている産業時代の考え

産業時代に「勉強していい成績をとって一流大学に進学すれば優良企業に就職でき幸せになれる」という構図ができあがりました。

それから100年、現在は情報時代を突き進んでいます。そして既に次なる“第6の波”がやってきています。

社会の構図はどんどん変化しているのです。

交通や通信事業の発展により世界はますます身近なものになり、医学の進歩で人間の寿命は何十年と長くなり、お金という概念が世の中に深く浸透し、仕事の概念も変わりました。10年前には存在しなかった仕事や制度が次々誕生しています。

それでも学校で勉強する内容はほとんど変化していません。


社会に出て知らないと困ることがたくさんあるが学ぶきっかけがない

苦しい思いをしながらも一生懸命努力を続けているのに、生活の知恵・健康管理・お金のことなど知らないだけで全く報われない生活を送っている人がどれほどいるでしょうか。

「社会保障制度や税金、法律、保険などこれほどまでに生活に密接するようになった“お金”についての歴史や具体的な活用方法を教わった人」や「四書五経や論語、宗教など昔の武士階級に属する人たちが学んだような学問・道徳心を学んだ日本人」、「学校で学ぶ学問が社会とどのように関係し合っているのか教わった人」…そんな人たちが今の世の中にどれくらいいるでしょうか。


「学校教育の最大の目的」の継承が上手くいっていない

学校教育が本来掲げている目標は「生きる力」を生徒につけさせることです。これは教職員を志す人たちが専攻する教職課程を学ぶ上で最も重要な理念だと私は学びました。

たしかに学校教育で身につく「生きる力」はたくさんあります。

しかしながら学校の先生もそのことを忘れている人が多く、生徒たちには全くそのことが伝わっていないように思います。学校の先生の多くも“何のために生きているのか”天命を自覚している人が少ないのだと思います。

テストで100点をとるだけでは将来立派な人間になれないことに子供たちは気がついています。それなのに何をしたらよいのかわからず、両親や先生にいわれるがまま勉強を“させられて”いるのです。(両親や先生は方向性を導き、子供は主体性を持つべきだと思います。)


知るべきことを知らない

また、昨今は情報が多すぎて思考が停止している人が急増しています。

「文明が進歩するということは考えなくてもできることが増えていることを意味する」これは社会心理学者アルフレッド・ノース・ホワイトヘッドが言った言葉です。

考えることを放棄して、本当に望む結果に関係なく条件反射的に生活を続けていると貧富の格差は開く一方です。

楽しんでいる人はよいのかもしれませんが多くの人はそんな生活にどこか不満を抱いていることでしょう。

人間は、本来知的好奇心が非常に高い生き物です。そのおかげで現在のような快適な生活を手に入れたといっても過言ではありません。

その人間が考えることを止めてしまったらどうなってしまうでしょうか。


学問を学び“生命の存在”になろう!

福沢諭吉の著した「学問のすすめ」という有名な本のなかに、"将来のことを考えて額に汗して住まいを作って食料を蓄え生き抜くということはアリでもできる。人間ならば先人の智慧を学び世の中の役に立つことをするべきだ。"というようなことが書かれていたと記憶しています。

また、実学の父ともいえる渋沢栄一の著した「論語と算盤」のなかにも"人としての精神、趣味(理想・欲望)をもって物事を行う人間は生命の存在と呼べるが、ただ食って寝てを繰り返す人は肉塊の存在にすぎない。だから仕事に対して熱誠をもとう。"といったことが書かれていたと記憶しています。

これらの文を読んだとき私はひどくショックを受けました。

One’s success in peace!の考える改善策

「ミッションがある」という意識が内面を刺激すると伝える

理想や希望、夢を発見するだけで人の人生は変わります。

人生の方向性が見え向上心が生まれ壁を乗り越えることが楽しくなってきます。なぜなら真善美の追求こそ私たちが生きる目的そのものだからです。

毎日成長を実感し、生きていることに感謝できるようになります。なぜなら真善美の先にある聖を感じることができるからです。

あなたの人生のピークは18歳でも20歳でも24歳でも40歳でもありません。人間は死ぬまで成長し続けることができるのです。事実、私たちの脳は生涯発達し続けることができるということがわかっています。

最高の人生120年計画を生きていきましょう。

つまらない日常を一歩抜け出して毎日をワクワクしながら成長し続けてほしいと願ってやみません。昔の人の話を聞いているとどうやら西洋でも東洋でも昔の人は天命を自覚し自分たちの生きる道を全うするよう意識していたように思います。


学問により精神の衰弱を阻止する

これがOne’s success in peace!が「夢の一般化」のために実践していくことです。

  • “知っているだけで得する情報”を掲載し知的探究心をあおる
  • 凝り固まった思考に新たな可能性を与える
  • さまざまな方向から物事を見る目を養う
  • 夢を叶えるための情報を届ける
  • “真の成功”を追求する
  • 「生きる力」を育む
  • 正義を貫き続ける

    「今自分にできることを精一杯やること、それが正義だ」―――作者不明
    「自分が正しいと思うと現実が見えなくなる」―――『常勝トレーダーの心理学』より
    「義とは、人が人として生きていくための美しさよ」―――NHK大河ドラマ『天地人』上杉謙信のセリフより

まるでヘンリー・フォードが「自動車の一般化」を掲げたことにより自動車の市場価格や道路が整備されていったように、「夢の一般化」が生活の基盤を整備することに繋がっていけば幸いです。

私は信じています。そして、あなにも信じてほしい。

映画「マトリックス」に学ぶ

あなたは映画「マトリックス」の主人公ネオのような存在です。
“主観的”な生活から“客観的”な視点を持てるようになり、やがては“包括的”に考え技を身につけていったネオのような存在になってほしいと思います。ちなみにネオの名前の由来は救世主を表す「ONE」のスペルを入れ替えたものといわれています。

私はモーフィアスとなりあなたを解放したいと考えています。モーフィアスの名前の由来は神話のなかに登場する“夢の神”だといわれています。
このサイトで私は単に“象徴的”にしか物事を見せることはできませんが、それを読んだあなたが主観的・客観的・包括的・象徴的の4つの視点を手に入れるべく修養してくださることを信じています。

そして“私たち”で世界に“相乗効果”を生み出したいと私は望んでいます。ヒロインの名前トリニティとは三位一体という意味です。

そうやって夢を一般化することで世界中に“真の成功”がみなぎることを期待しています。(成功の定義:他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく自ら価値ありと認めた目標【願望】を、黄金律に従って一つひとつ実現していく過程である―そう“過程のこと”です。黄金率とは自分がしてほしいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだというキリストの教えです。)

まるで混沌(ケイオス)のなかから宇宙(コスモス)が誕生したように、問題が起こるたびに素晴らしい解決策が溢れる世界が到来し物理的にも道徳的にも平和な世の中が作られるよう祈っています。

●「人学ばされば智なし、智なき者は愚人なり」―「実五教」より
●「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」―マハトマ・ガンジー
●「信じはじめている」―映画「マトリックス」より ネオが逃げることを止め、“勝てない”といわれていた敵と闘うことを決意したときにモーフィアスがつぶやいたセリフ

個々人が自分自身を信じはじめた瞬間に人類の突破口が開かれるのです。



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