エントリーシート書き方

エントリーシートを書くときの注意点

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エントリーシート 手書き

万年筆と紙と文字

エントリーシートや履歴書は(特に指定がない場合)性格や人格があらわれるため丁寧に手書きで書いたほうがよいでしょう。

また、書き損じは許されないので必ず下書きをしましょう。手元に1枚しか現物用紙がない場合は特に気をつけてください。

エントリーシート ですます

エントリーシートは「ですます調」で書くべきか「だ・である調」で書くべきか悩む人も多いと思いますが、きちんと用紙全体の文章がどちらか一方で統一されていれば問題ありません。

下書きの段階であなたの書く文章がどちらの調子にあっているのか口に出して読んでみるとよいでしょう。

ただ、あえて個人的な見解としてアドバイスをするのなら「ですます調」の方が採用される確率をあげるのではないかと思います。

その理由は、商品の販売広告を作るための本を読んでみても「ですます調」で書きましょうと言う本しかみたことがないからです。

ヤフーやグーグルでいくつか商品名をいれて商品検索をしてみてください。商品の説明はほとんど「ですます調」で記載されていることと思います。

作った文章を口に出して読んでみて「ですます調」「である調」どちらでも良いと感じたのなら「ですます調」を採用してみてください。

エントリーシートはいわばあなたを売り出す広告と同じです。人事担当者に『欲しい』と思わせる工夫をすることを心がけてみてください。

エントリーシート ボールペン

2本のボールペン

使用するボールペンの色はブラックを用いましょう。(最悪でもブルーブラック)万年筆やインク式のサインペンでも問題ないでしょう。

蛍光ペンや鉛筆で書いて提出するのは止めましょう。

ビジネスマナーとして常識になっています。

これから買いに行く場合は、相手にどんな印象を与えるかペンの太さを考慮するのも忘れないようにしましょう。

個人的には0.5mmくらいがちょうど良いと思いますが、用紙全体の雰囲気や書きやすさも個人差があるので試し書きして買うことをオススメします。

エントリーシート 改行

改行に関して注意したいポイントがいくつかあります。

まず、相手の名前を明記する場合はできるだけ行頭にくるように文字の大きさなどを調整するようにしましょう。

また、行頭に「た。」だけがこないように気をつけましょう。その場合も行末できっちり文章が締められるように文字の大きさを調節してください。

エントリーシートの文字数について

文字カウントツール

エントリーシートは文字数制限が設けられているケースがほとんどだと思います。

例えば「200文字以内で」「800文字以内で」といった具合です。この場合、一般的には制限文字数の8割以上書くことが最低限求められていると覚えておきましょう。できることなら字数ギリギリまでアピールできるとよいのですが文章の構成を考えて読みやすい文章を心がけましょう。

しかし、「600字程度」という場合は事情が変わってきます。少なすぎてもいけませんし多すぎてもいけません。企業側が何を見ようとしているのか見極めましょう。例えば新聞や雑誌に記事を書く仕事であればきっちりとした文字数に収められる文章能力が求められます。また、情熱的な人材が欲しいと思っている会社は600字を超えるボリュームがほしいと願っているかもしれません。

(※大学のレポート等は字数制限上下20%というのが一般的ですがエントリーシートの場合はできるだけ指定された文字数に合わせておいたほうが間違いないでしょう。)

文字数制限がない場合は読みやすい適度な大きさの文字で枠を全部埋めるくらいの気持ちで取り掛かりましょう。

誤字の訂正で修正液はNG

修正マーカー

書き損じ(間違え)た場合は、修正液を使わず必ず書き直しをしましょう。

もちろん修正マーカーもダメです。

エントリーシート 写真

エントリーシートに張る写真は企業からの指定がない限り写真屋さんで撮影してもらいましょう。

スピード写真や自分で撮った写真だと減点対象になると思っておいて間違いありません。(テクニックがあるのなら止めることはしませんが…)

ただし、企業側から「日常で撮った思い出深い写真を貼り付けてください」などといった条件付きの場合は逆に条件を満たしていないと減点対象になるので問いをきちんと読み設問に答えるようにしてください。

どちらのケースにしても写真の裏には必ず大学名、学部、学科、氏名を書いておきましょう。糊がはがれてしまった際に名前が書かれていないと採用担当者が見落としてしまう恐れがあります。糊で文字がにじまないようなペンを使うように注意しましょう。

エントリーシートで会社を呼ぶ際は「貴社」?「御社」?

相手方の会社を呼ぶ際に「○○会社様」と何度も書くのは不自然ですので「貴社」と書くようにしましょう。(面接で口頭する場合は「御社(おんしゃ)」といいます。)

※実際のところ「御社」と書いても気になりませんが手紙を書くときの挨拶の項でも「貴社益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます。」というくらいですので文書の場合、貴社と書いておくと間違いないでしょう。



就職活動の方法一覧
source credit titles 1.Letters Play Important Roles in our Lives / William Arthur Fine Stationery 2.Ballpoint pens / Emilio_13 3.How To Count the Number of Words in Footnotes in MS Word Documents / IvanWalsh.com 4.Eeeee so cute! Whiteout tape / Debs (o?o)♪
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