人のニーズ・欲求を考える習慣をつけよう
【マーケティングを身につけて目標設定する】

マーケティングの核となる部分を紹介します

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ニーズとは何か

人にはニーズというものがあります

「ニーズとは欠乏を感じている状態」のことです。

欠乏という表現もわかりにくいかもしれないので説明しておくと、欠乏とはモノが十分に足りていないことをいいます。

例えば、食料不足で困っている人はごはんにニーズがあります。

金欠状態ならばお金にニーズがあります

(一般に月収3000万円を超えると遊んで暮らすのに十分なお金が手に入っているとされお金へのニーズはほとんど無くなるらしいです。)

マーケティングを学ぶ中で最も核となる部分がこの「ニーズ」の部分といえるでしょう。

まず、人のニーズを考える習慣をつけてください。

ニーズは人によって違います。

上記で上げた、「食料」が欲しいと思っている人もいれば、「愛情」が欲しいと思っている人もいます。

「知識」が欲しいと思っている人もいます。

ニーズは人間の性質そのものといえます。

まず、このニーズを考えられるようになってください。

ニーズには生理的ニーズ・社会的ニーズ・個人的ニーズというものがあります

例えば、「彼女は今お腹がすいているだろうな」「友人は今助けを欲しがっているな」といったことを察することができるのはニーズを考えられているといえます。

マズローの欲求階層説でも5段階の欲求が提唱されているのを学校で習ったと思います。

(衣食住に関する生理的欲求・安定や保護に関する安全の欲求・集団に入りたいという社会的欲求・人に認められたいという自我の欲求・とりわけ自分に適していることをしたいと望む自己実現の欲求)

コレとよく似ています。

マーケティングの世界ではニーズと欲求というものは少し区別されるため欲求についてお話しておきましょう。

欲求とは何か

欲求とは、ニーズをもう一段階発展させた思考です。

欲求はニーズがより具体化したもので、文化や個人の性格によって違ってきます

例えば、お腹がすいたというニーズが生まれたとき、「ハンバーガーが食べたい」というのが欲求です。

ダイエットに気を使っている女性ならば野菜サラダや豆腐、こんにゃく(笑)などが食べたいと思うことでしょう。

このサイトを今読んでいるあなたは目標を設定したいというニーズがあり、そのためにマーケティングを知りたいと思っているのではないでしょうか?

「つまり、欲求とは、ニーズを満たす特定の対象のこと」を指すのです。

まず、ニーズを考え、それから欲求を連想するというプロセスを日頃から心がけておくと周りの人に良い印象を与えることができ、あなたの目標というものも次第に定まってくることでしょう。

次回は「ニーズ⇒欲求」という考え方からさらに一歩踏み込んで「需要」についてお話したいと思います。

マズローの欲求階層説についてのさらに詳しい解説はコチラ



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