目標を設定する意味
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目標を設定する意味

目標設定には一人の人間の人生を劇的に変えるものすごいパワーがあります。
本来の目標設定の効果を発揮するために目標を設定する意味を考えていきましょう。
目標を設定する意味とはなんでしょうか?
- 成功するため
- 幸せになるため
他にも
- イキイキと生活するため
- 目標達成の過程を楽しむため
- 自分を育てるため
- 人生を豊かにするためetc…
これらのようなポジティブな答えがあげられると思います。
しかしその半面、ネガティブな連想も存在します。
親が人生の進路をすべて決めてしまい、何も楽しくないというようなケースもあるからです。
他人が決めた目標に嫌々つき合わされているという場合、それは果たしてその人の目標とよべるのでしょうか?
あなたは意識的に目標を設定するべき

実は他人に決められたレールを歩んでいても、それは目標とよぶことができます。
他人に決められた目標であっても大なり小なりどんな人も知らず知らずのうちに目標を設定してしまっているからです。
例えば上記のように親に言われたとおりに進路を決定してしまった場合でも、結局のところ親の希望を尊重したいという気持ちや、自分で進路を決定するのが面倒くさいというあまえから損得勘定で進むべき方向を自分で定めているのです。
頭のどこかであなたはやりたいことを知っていて
大なり小なり自分が考えた行動を選択して
その行動をとった結果として「今のあなた」が存在しているのです。
行動経済学の原理を考えてみれば、いかに人間が安易に意思決定をしているのかわかります。
※行動経済学の原理とは、簡単に言うと、人間の意思決定は近道をしようとするが逆に安易な意思決定では遠回りをしてしまうというものです。
[行動経済学の原理について]
人生に必要なこと
「原因と結果の法則」の著者ジェームズ・アレンもこういっています。
私たちがこれまで考えてきたこと(原因)が、私たちを今の環境(結果)に運んできたのです、と…。
良い結果を得ようと思ったら、良い結果をあなたが思い描いてそこに向かって計画をたてたり、準備をしたり、行動をしなければなりません。
私は目標を自分の意志で設定することは人生に必要なことだと確信しています。
「自分の意志で」というのが大事なところです。
あなたが本当にやりたいことはなんでしょうか?
あなたの目標はなんでしょうか?
このような願望を考えることは、結果を手に入れるために、必ず必要なことです。
しかし、毎日の生活のなかで目標を明確にしていないと、どこを目指して進めばいいのかわからないまま、なんとなく楽なほうへ楽なほうへ過ごしていってしまいます。
(楽なほうへ進むほうが短期的には苦痛をともなわないからです。)
しかし、それではきっと後になって後悔するときがくるでしょう。
「あのときこうしていれば…」何度人生のなかでこうおもうことがあるでしょうか?
それなら早いうちに目標をもって、後悔しない方がいいですよね。
あなたはあなた自身であなたの運命を決定することができます。
私はあなたに後悔してほしくないのです。
思考は現実化する
「願望や目標を持つことは義務であって決して贅沢なことではありません。」
みんな何かしらの願望をもっているのですから…。
だから目標をあなたの意志でキチンと設定してください。
願望をもっているということはある意味では願望を叶えようと勝手に目標を設定しているということなのですから。
あなたの人生を決めるのはあなた自身です。
「あなたこそが運命の支配者にしてあなたの魂という名の船の船長なのです。」
あなたの運命の舵取りはあなた自身がしなければならないのです。
ナポレオン・ヒルの著書「思考は現実化する」の第一原則をお教えします。
「はっきりとした願望や目標を持つこと、そしてこの価値ある願望を達成するために燃えるような意志を育むこと。これこそがあらゆる成功への出発点だ」
あなたも失敗しないために目標をもってください。
あなたの人生に良い結果をもたらすために目標をもってください。
