【トータル・クオリティ・マネジメント】とは

TQMをあなたの目標に取り入れる

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製品も目標も品質を向上させることが重要

昔、どこかで「成功するためには人のために奉仕をし、報酬を期待せず受け取らないこと」というような教えを聞いたことがあります。

それは、いまでも私の心の中にあり続けています(私はまだとても成功しているとはいえませんが…)

もし、社会的な成功を夢に抱いているのであればあなたの目標の一部にトータル・クオリティ・マネジメントという概念を取り入れなければならないでしょう。

マーケティング用語であるトータル・クオリティ・マネジメントとは「企業の全社員が製品、サービス、事業プロセスの質の向上に継続的にかかわっていくというアプローチ」のことです。

(※Total quality management=以下、TQM)

起業家としての成功を目標としていなくても、目標を立て成功へ向かう全ての人にこのTQMという概念は必須事項といえるでしょう。

会社組織はトップの強固な理念が社員を動かします。

トップの定めた結果目標に向かって社員一人ひとりが行動を起こし行動目標を達成していくのです。

心が通っていない、方向性がバラバラな企業は結果として長期的に成功することはできません。

それでは、企業という組織と「あなた」という人間一人を対等に考えてみてください。

あなたはさまざまな細胞が集まってできた一種の組織といえます。

その組織の中枢を担っているのは脳です。

脳があらゆる場面で細胞に指令を出しています。

頭で目標を設定してからトータル・クオリティ・マネジメントに励むことによってあなたの体は次第に社会貢献をするように変化してくるはずなのです。

これまで他人に欠乏しているニーズや、人が欲しがっている欲求、どの程度のレベルのものを欲しているのかという需要を自然に考えることができるよう訓練してきた人であれば、自然と需要を満たすためにさらなる品質の向上を目指すという新たな段階に足を踏み入れることになります(=トータル・クオリティ・マネジメント)。

これは社会的成功を目指す人にとって必須のマインドということになります。

また企業の話しに例えさせてもらうと、成功しているトップ企業は必ずといってよいほどお客様を中心に製品・サービスの質の向上を目指しています。

[結果目標と行動目標の項]で結果目標より行動目標を主として目標設定するべきだと書いていますが、社会的な成功を結果目標として行動目標の質をどんどん改善していくことがこのトータル・クオリティ・マネジメントに直結します。

ですので、結果目標は自分で定めても達成が計りにくいものですが必ず設定するようにしてください。

そして、結果目標を念頭に置いた上で行動目標を何度も改善しトータル的に目標の品質をセルフマネジメントできるよう努めてください。

その目標を達成したときあなたの周りの人もあなた自身も幸せになれるよう祈っています。



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