需要管理で効率よく成功する方法

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マーケティング・マネジメント

突然ですが「モテたい」と思ったことはありませんか?

これからお伝えする内容はそんながっついた(?)考えを持つあなたに最適なお話だと思います。


ここでお伝えしたいのは、時と場合によって目標を達成するために需要を減らそうと考えることも必要だということです。

需要とはほしいものを求める欲求とでもいえばいいでしょうか。
(需要が求める側とするなら供給は与える側)

需要が多すぎて供給が不十分になると不満の種になることもしばしばあるからです。

例えば、2011年3月11日に起こった東日本大震災ではさまざまな問題が起こりました。

なかでも東京電力は電力の供給が間に合わなくなり、電気の使用量を減らすよう全国民に投げかけました。

食品メーカーは供給量を増やした上で、食料の買占めをしないよう投げかけました。

たくさん提供する商品が売れたほうがお金が儲かるにもかかわらずです。

もし、きちんとした需要管理ができていなければこれらの企業は将来頭を抱えることになったでしょう。

これは企業だけでなく個人にも応用できる考え方です。

いくらモテる人でも一度に複数の人と付き合っていると嫌われます。 (もしかすると、それでもいいという人もいるかもしれませんが…それはモテる人の供給が相手の需要を満たせているのでしょう。)

他にも、毎日忙しく日雇いのアルバイトをスケジュールに入れることも同様のことがいえます。
毎日アルバイトのシフトをいれることはお金を稼ぐためには仕方がないことかもしれませんが疲労こんぱいの状態で次の仕事に行っても雇い主の評価を落とすことになるようだと本末転倒です。

上手く仕事をこなすことができていれば昇給の可能性があったのに、評価が下がり昇給を見送られたのではもったいないですよね。

実は、日常生活できちんと自分自身のキャパをコントロールして「求められる質・水準・タイミング」を調整することができれば多くの問題を解決することができるのです。

※キャパ=キャパシティの意味。取り込める許容量のこと。

この求められている需要を管理することをマーケティングでは「需要管理」といいます。

マーケティングというと、いかに多くのお客さんを見つけ出すことができるかというものだと勘違いしている人がいます。しかし、それは間違いです。

あなたの思い描く目標はどんなものなのかを見極め、目標に見合った水準の需要管理をすることがマーケティングでは重要なのです。

これから社会に出て仕事をするときはもちろん、日常生活でもあなたが求められている分野はどんなものなのかしっかり考え、望ましい需要水準を見つけることが成功への第一歩になるでしょう。



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