大学生とお酒の付き合い方について
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大学生のお酒事情

大学生にもなるとどうしてもお酒を飲む機会が出てきます。
お酒の飲み方に注意しましょう。
アルコールは脳を麻痺させる飲み物です。
体にいいものではありません。
昔からお酒を飲みすぎて急性アルコール中毒で命を落とす大学生がいるのも事実です。
せっかくの楽しい席で救急車を呼ぶといっぺんで冷めてしまいます。
酔っ払った大学生が車を運転して事故をおこして亡くなったというニュースも多々あります。
大学生は「一気飲み」をコールしたり、どれだけ飲めるか競ったりと意地をはってしまいガチです。
部活動やサークルで毎晩のように先輩に連れられてベロベロになって帰ってくる人もいます。
定期的に開催される県人会が楽しみだという人もいるでしょうが仲間にお酒を強要するのは気をつけてください。
特にべらぼうに飲む沖縄の県人会は気をつけてください(苦笑)
先輩に気に入られるのも大事ですが時には断ることも大事になってきます。
急性アルコール中毒の対処法

もし、友達が急性アルコール中毒になってしまったらすぐに救急車を呼び、決して仰向けにしないように寝かせ、ベルトやボタンを緩めてあげましょう。
できれば血中のアルコール濃度をうすめるために「水」を飲ませてあげましょう。
(仰向けにすると嘔吐物が喉につまり窒息死する可能性があります。また、酔いがまわるため絶対スポーツドリンクを飲ませてはいけません。)
また、車で行った先でお酒を飲むことになったら一泊する・代行サービスを呼ぶ・車を置いて帰るなど心得てください。絶対運転してはいけません。
飲酒の適量については個人差がありますが1日に100〜200カロリーといわれています。
200カロリーというとビール生中一杯だけなのでお酒が好きな大学生には物足りない量でしょう。
私もそこまで飲むなとは言いません。
お酒が好きな人も皆でワイワイ騒ぐのが好きな人も適度に(最低でも週2日)休肝日をもうけて体を気づかいましょう。
何度も言わせていただきますが、お酒は体に悪いものです。
それにお酒はおつまみがすすむこともあり太ります。カロリー過多のときにアルコールを飲むと代謝が悪くなります。
→ダイエットしたいと考えている方はコチラもご参照ください。
年をとると痛風になる可能性もあります。(最近は若い人でも痛風になる人が増えています。)
肝臓だけでなく、胃腸、心臓、脳…あらゆる臓器に悪いものなのです。
→生活習慣病の危険に関してはコチラ
お酒の飲み方にはくれぐれも注意して楽しい大学生活を送ってください。
