電子書籍をつくる過程を大まかに企画書にする

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簡単な企画書の作り方

本来、企画書は提出することを前提として書くので
「企画書」というと難しそうなイメージですが、だいたいどんな方向性であなたの電子書籍を書いていくかということを簡単に書き出しておくことだと思ってください。

こんなことをしたい、こんな作品を作りたいというあなたの考えを簡単にまとめるだけでいいのです。

テーマが決まっているのなら、

  • どれくらいのページ数は最低書きたいのか、どれくらい売り上げをあげたいのか、最後はどのように終わりたいのか、どんな構成でいきたいのかなど目標
    (→上手な目標設定の仕方も参考にしてください)
  • 読者のターゲットは誰なのか、どんなことを伝えたいのか、伝えられた読者はどんなメリットがあるのかなどの目的
  • 同じジャンルの本とどのように違いをだしていくかという差別化
  • いつまでにやるのか、どれくらいかかるのかというスケジュール
  • 予算はいくらなのか(インターネット代などを差し引いて0円でも別にかまいません)
  • 一人で書いていくのか、だれかと協同で作業していくつもりなのか

といったことをできるだけシンプルに紙(パソコン)に書いてみましょう。

会社で提出を求められる企画書を作成する際にはレイアウトや色合いを工夫して納得してもらう必要がありますが、ここでは電子書籍の決定権はあなたにあるのですから大まかな道筋を立てて、ある程度他人に理解してもらえるだけの企画書ができれば十分です。

これだけでも書いておくと、書いている最中も順調に作業を進めやすくなります。

原稿を書いているとき壁にぶち当たってもこの企画書を読み返すといろいろイメージが沸いてくることもあります。

また、カメラマンやイラストレーターに仕事の依頼をするときにも役立ちますし、
電子書籍の売り上げが上がってきたとき、紙の本にしたいと思ったときにも、出版社に見せる原稿に役に立ちます。

原稿を書かなくてはいけないので時間もかけたくないでしょうが、実はこのような企画書を考えておくだけでかなりの時間短縮になるのです。



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