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電子書籍を書いて・作って・販売するためのオススメ本


Kindleセルフパブリッシング入門



これから電子書籍を出版したいと考えている人にとって最もオススメしたい一冊です。

なぜなら出版方法が最もわかりやすいと感じたからです。

他の電子書籍出版本は「EPUB方式」「HTML方式」といった様々な電子書籍の形式の細かい説明や電子書籍リーダー(タブレット端末)の歴史、配信サービスの紹介など実際に電子書籍を制作・出版・販売する上でいらない情報が多すぎます。 それに対してこの「kindleセルフパブリッシング入門」は電子書籍を出版するうえで最も重要なamazonの提供するkindleに焦点を合わせているから無駄がありません。

「無駄な情報が溢れていないから初心者にもわかりやすく迷わない」―――これが一番の理由です。

その分他の本には書かれていないような電子書籍を書いて売るためのノウハウやamazon.co.jp(kinndle)の設定方法も事細かに網羅されているのできっとあなたも助かるはずです。 特に書式の縦書き表示の仕方など普通の電子書籍を出版するのに必要な情報に絞ってSigilの使い方が解説されている点は、他の本に比べて小説などを書く人にとって非常にありがたい情報になることだと思います。 さらにこの本には、無駄な税金を払わないで済むように米国源泉税の免除の手続き方法まで解説されています。

実際のところ、知識が体系化するために「私にはもう出版社はいらない」や「KDPではじめる セルフパブリッシング」と合わせて読むことを推奨したいところですがてっとり早く電子書籍を作ってお金を稼ぎたいのであれば、この本を実践するだけで8割のことは上手くいくことでしょう。

これから電子書籍を出版したいと考えていてどの本を買うべきなのか迷っているのならあなたはこの本を買ってください。

【詳細・購入はこちらから】
電子書籍でベストセラー作家になろう Kindleセルフパブリッシング入門

とはいえ「なぜこの本を実践すれば全てOKなのか」という理由を知っておくことは重要です。理由を明確にもって始めるためにも、残りの2割を突き詰めるためにも他の本もご参照ください。

KDPではじめる セルフパブリッシング



「電子書籍を出版したい!だけどまだ原稿も書けてない…書き方から全部教えてくれる本ってないの?」
―――『KDPではじめる セルフパブリッシング』はそんなあなたにおすすめの一冊です。


おすすめの理由は、電子書籍の出版方法はもちろんのこと他の電子書籍本ではあまりみられないコンテンツ作りが中心の内容になっているからです。 素人が本の内容を充実させるためにどうすればよいのかという視点に立って売れる企画の立案方法から章立て、編集、構成の考え方まで執筆方法の手引きが詳しく書かれてあります。

最も気になる電子書籍のつくり方(出版方法)についての解説は、もったいぶらずに序盤でサラッと公開されていて、「実際これだけのページ数の解説で電子書籍って出版できちゃうよな〜」と納得できるほど良い意味でシンプルにまとまっていてわかりやすいです。(この本を読んだ後で他の本を読んだら説明が回りくどくて読み進めながらパソコンを作業するのが面倒に感じてしまうと思います。)

さらにKindleストアで電子書籍を売るための手法も一通り網羅されているのでマーケティングについて不安を抱えている人も安心できることでしょう。

個人的な感想ですが、著者の倉下忠憲氏はとても勉強熱心な方だと思いました。私も名著と認める様々な本の引用が多かったからです。きっとあなたも、この本のなかで紹介される本を辿っていくことで本を書いたり売ったりするための知識をどんどん深めることができるでしょう。

いくつかの情報の質に違いはみられますが上記で紹介している「kindleセルフパブリッシング入門」と比べてみても見劣りしない本です。 内容を充実させて末永く本を売って稼ぎたいのであればコチラの本を買うのも良いと思います。

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KDPではじめる セルフパブリッシング


色んな配信元で電子書籍を作って出版したい人に

この本をよんだら当サイトで解説している電子書籍の作り方、売り方はまだまだ序の口じゃんと思えてきます(泣)
EPUB形式以外にもAZW形式、PDF形式などの漫画・小説・雑誌…書きたいジャンルにあわせた形式の電子書籍作成方法や、
iPadやKindleをはじめさまざまな販売サイトでどのように電子書籍を出版していくかが図を見ながら(もちろん日本語の解説で)わかりやすく書かれています

※電子書籍に関するサイトは日本ではまだ少なく、ipadやKindelの販売元である海外サイトを使わなければいけません。英語が読めないといけないんです。それが一つ一つ丁寧に書かれています。

まさに、書いて(描いて)、作って、売って、儲ける!電子書籍制作の完全ガイド

今話題になっている「自炊」のやり方まで初心者でもわかるようにやさしく、詳しく書かれています

価格はココで紹介している本の中で最も安く、情報量・ページ数も一番多いのでオススメです。


本の題名が似ているのですが、コチラの「電子書籍のつくり方、売り方」と上記の「電子書籍の作り方、売り方 iPad/Kindle/PDF対応版」は全く別の本です。

上記の「電子書籍の作り方、売り方 iPad/Kindle/PDF対応版」がどちらかというと作り方に重点を置いているとすると、コチラのほうが売り方が詳しく書かれているといっていいでしょうか。

自炊の方法や電子書籍についてかぶっているところもありますが、日本独自のXMDFとドットブック形式についてや、EPUBで文字化けしたときの対処方法も説明が書かれています。

画面写真を豊富に使ってあるのはコチラも同じなのですが、フルカラーなのでより英語サイトのアカウント登録やアプリの申請がやりやすいかもしれません。


iPadを100%使いこなす完全ガイド!

これ一冊でiPadの応用的な使い方までわかります。
Youtubeの動画や映画をダウンロードする方法や、
Apple製はもちろん純正でない周辺機器の使い方、
iPhoneの回線を利用してiPadでインターネットをする方法などなど
100以上のテクニックがカラーで画像をふんだんに使ってわかりやすく紹介されています。

iPad端末だけで簡単に本格的電子書籍を作る方法まで掲載!

当サイトでも「sigil」を使って電子辞書を作る方法を紹介していますが、
それに加えてこの本ではiPad端末だけで(パソコンをつかわないで)も電子書籍を作って販売する方法が書かれています!

電子書籍について

電子書籍を作るノウハウはもちろん。
すでに電子書籍に取り組んでいる事業者のインタビューが多く掲載されていて、図などで電子書籍業界がどのようになっているのか説明までされているようです。

本の出版や販売について


出版を志す私たちに現実を見させてくれるベストセラー小説「夢を売る男」


もしあなたが、電子書籍にせよ紙の本にせよ本の出版を考えているのなら一度は読んでほしい本が「夢を売る男」です。

なぜならこの本は、出版業界の裏話が赤裸々に告白された内容の小説だからです。

ISBNコードを自分で取得できることも知らない人たちがどんな言い回しで自費出版の話を持ちかけられるのか?
自費出版に限らず世に出された多くの著書がどのような扱いをされているのか?

本の出版・販売の手法を知ることができるでしょう。

さらに、物語の構成もとてもおもしろい―――現実を上手くパロディした言い回しや巧みな表現技法で思わず笑ってしまう一面もありました。しかも最後には感動までしてしまいました。


著者の百田尚樹さんは、「探偵ナイトスクープ」など多数の番組構成を手がけた放送作家を経験した後、「永遠のゼロ」や「ボックス」などたくさんのベストセラーを輩出している人です。 裏側までとことん調べつくして本を執筆するとテレビ番組でもよく取り上げられています。

きっと本を出版して売るまでの肯定を考える一冊になることでしょう。

【詳細・購入はこちらから】   夢を売る男


原稿の持ち込みによって3冊の本を出版した著者が送る「本の出版方法」


本の出版というと出版社側から話を持ち掛けられるものだと思われがちですが、自ら原稿を持ち込んで出版する人も多いのが実情です。
ただし持ち込み原稿が出版される確率は大きく見積もっても10%未満とされているので狭き門なのは確かです。

そんな中、この本は"出版"に対して私たちが思い描いているようなイメージの敷居を下げて現実的に考えさせてくれる一冊になるでしょう。

持ち込みにより3冊の本を出版し、その後さらに3冊の本を出版するまでになった筆者の出版までの方法が体験談をまじえながらわかりやすく解説されているからです。

具体的には、本の執筆の仕方(インプットの仕方とアウトプットの仕方)と出版社へのアプローチのポイントが明確にまとめられています。

この本を読むと、自費出版や協同出版を志す前にダメもとでも一度出版社に掛け合ってみたくなること間違いなしです。 一人ではなかなか気が付かない盲点を編集担当に指導してもらうことも
タイポグラフィや本のデザインをプロによってしてもらうことも
大々的な広告を出してもらうことも
全国の取次に配本してもらうことも
身銭を切らずにすむ上に印税をもらいながらできるのです。

もし自己ブランディングのために電子書籍を出版しようと思っているのなら、その前にこの『ビジネスマンは本を書こう』を読んでみてはいかがでしょうか。

【詳細・購入はこちらから】
ビジネスマンは、本を書こう―はじめての執筆から出版社へのアプローチまで




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