Bクワドラントになるための会社を作る方法

Bクワドラントになるための会社を作る方法を知ろう

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SmallではなくBigな会社を作る方法を知ろう!

でっかい会社と小さい会社

ロバート・キヨサキ氏は著書「ミダスタッチ」のなかで右側のクワドラントでお金を稼ぐための方法としてSクワドラントになりBクワドラントへ徐々に移行していくようにすすめています。

これはおそらく彼自身がネットワークビジネスのビジネスモデルを非情に推しているからだと思います。

たしかにSクワドラントとして必死に働き経営者としての資質を磨くことは大切だと私も思います。

なぜなら“パーソナルブランドを築くこと”と“仕事の全体像を深く知ること”ができるからです。

パーソナルブランドとは、自分自身をブランド化すること、つまり芸能人のように個人の名前を有名にして多くの人の信頼を得ることをいいます。

これによってビジネスに大きなテコ入れを起こすことができます。(レバレッジ)

日本国内のテレビやネットで話題となっている予沢翼氏が5番目のクワドラントと提言する“スーパーフリーエージェント”はまさにパーソナルブランドを築き上げることで利益をあげるマーケティングプランだといえるでしょう。(実はこれは何年も前から言われていることで、ソーシャルメディアを使って家族経営のワイン会社を世界的な規模に拡大させたアメリカ人=ゲイリー氏も著書「ゲイリーの稼ぎ方」で、また米国NO.1のカリスマ・パーソナル・ブランド・コンサルタントのマーヴィン・トケイヤー氏も著書「パーソナルブランディング」で提言しています。詳しくはパーソナルブランディングに関するおすすめ本を参照ください。)

パーソナルブランドを築き上げるためには人々に認められるためにまずSクワドラントとして“個人”が多大な努力をする必要があります。

また、Bクワドラントになったとしても周囲の専門家に指示が出せるだけの力量は必要です。

広告・宣伝の担当者、法律担当者、会計担当者、営業担当者などすべての従業員や外注先と会話ができなければいけません。

Sクワドラントとして自営業を始めたら、自分自身が経営の全ての歯車になることでビジネスに必要なスキルを格段に向上させることができます。これによりあなたの会社の仕事の全体像を深く知ることができるのです。

この二つは必ずやリーダーとしての大きな資質になります。何かしら力を認めてもらえないリーダーには誰も着いてきてくれません。

しかしながら一度Sクワドラントのビジネスを作ってしまうとなかなか殻を抜けることが難しいのも事実です。

弁護士や会計士、美容師が勤め先から独立し事業を多角化していく様子を知っている方なら想像できるかもしれませんが「残念なことにBクワドラントになろうとしても結局Sクワドラントになってしまう人がとても多い」とロバート・キヨサキ氏も著書の中で度々語っています。

自分自身が重大な歯車の一部になってしまうことを意味するのだから当然といえば当然でしょう。

Sクワドラントの“S”は、スペシャリスト(Specialist)だけではなくスモールビジネス(Small business)の頭文字ももじっています。少しでも英語がわかる方なら“Small business”は“中小企業”や “零細企業”という意味だということはご理解いただけるでしょう。

それに対してBクワドラントの“B”はビッグビジネスオーナー(Big business owner)の頭文字です。実は、彼らはいきなり規模の大きいシステムを考案しSクワドラントの道を通ることなく右側のクワドラントへとシフトする方法も知っています。

ロバート・キヨサキ氏がBクワドラントについて語るとき「OPT(Other People’s Time:他人の時間)やOPM(Other People’s money:他人のお金)を使って収益を生み出すビジネスモデルを考案する」とか「500人以上の雇用を生み出す会社を作る」などと度々口にしていることを考えてみてください。察しの良い方ならなんとなく理解できるかもしれません。

もしあなたがビジネスを始めたときSクワドラントに留まる危険性を感じたら素早くBクワドラントに移行するためにもでっかい会社を作る方法を学ぶべきでしょう。

SmallではなくBigな会社を作る方法を知る方法

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値段無料(※送料・手数料で970円が必要です。)
内容の一部紹介 ● 小さい会社ではなく“でっかい会社”の作り方がわかる。
● ビジネスで結果を出せる人と出せない人の違いがわかる。
● 大きな取引のまとめ方がわかる。
● 「7つの習慣」が売れた本当の理由、売れるシステムの構築方法がわかるetc…
ジェームス・スキナーとは 何十という会社を立ち上げいくつもの成功と失敗を体験し「成功の9ステップ」や「お金の科学」、「100%」など数々のベストセラーを著している人物。その経験を基に経営コンサルタントとして100社以上の大企業や政府機関を指導。
世界的ベストセラー「7つの習慣」を日本語に翻訳したことでも有名。 メディアにも度々登場する。
マネジメント界の神様とも呼ばれるピーター・ドラッガーをはじめVISAカードの創設者ディー・ホック、元米国大統領アル・ゴア、元露大統領ゴルバチョフなどなど各方面の名だたる一流の人たちから直接学びを受け、ロバート・キヨサキ氏とも親交が深い。

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【注意】※“無料”と書かれてありますが手数料・送料で970円が別途かかります。また商品代引きの場合は、無料お試し期間は適用されませんのでご注意下さい。この他にもリンク先に掲載されてある注意事項にはしっかり目を通してください。

もし、「でっかい会社を作る9ステップ」を手に入れることができなかったことに後悔の念がある方は、2万5000社を超えるスモールビジネスを成功に導いた起業の神様とも呼ばれるマイケル・E・ガーバーの著書「はじめの一歩を踏み出そう/成功する「自分会社」の作り方/成功への10原則 」を熟読することをおすすめします。

ちなみにこの本は「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」の中でロバート・キヨサキ氏が“起業家の必読書”として挙げている[E-myth]の日本語訳版です。物語風なわかりやすい文章とは裏腹にSクワドラントを脱出するための奥深い実践方法が記されています。





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