せどりの価格設定

価格設定について

販売価格は非常に重要なポイントになります。

高すぎると売れませんし、何も考えず安くしすぎると利益がでません。

他の出品者の最低価格やamazonへの成約料・手数料、配送料、仕入れ値、定価、そして諸経費を基準にして適切な価格をつけましょう。

価格設定の基本/考慮すべきこと

amazonマーケットプレイスを利用するにあたって最低限考慮しなければいけないことがありますので下記で確認してください。

Amazonへの成約料・手数料

100円(成約料)+販売価格の15%(手数料)をamazonに支払わなければいけないため最低でも118円以上の値段をつけなければ利益を上げることができないことを覚えておきましょう。

配送料

商品が売れると『販売代金から成約料/手数料を引いた金額+配送料』がamazonからあなたに振り込まれます。

なぜamazonから配送料が振り込まれるかというと、先に配送料をあなたが負担していることになっているからです。例え手渡しした場合でもamazonが配送料を支給してくれるので、1円で販売しても配送コストがかからなかったら260円の配送料を貰うことができます。※Amazonマーケットプレイス配送料を参照ください。

しかしながら手渡しできるケースは少ないため、実費することになる送料を考えて価格設定に反映しなければ赤字になってしまいます。気をつけましょう。(商品の発送参照)

他の出品者との駆け引き

あなたの出品価格は他の出品者の提示金額や定価と比較されることになります。

お客さんに買ってもらえるような価格設定を目指しましょう。

通常、コレクター商品や限定品など特別な商品でもないのに中古品を新品以上の値段で売ることはできません。ただしAmazonに在庫がない商品は自由に価格を上げることが可能です。

他の出品者の発送期間が「4~6週間以内」以上に設定されている場合、もっと早くあなたが発送できるのであれば少しくらい高くても買い手がつくケースも考えられます。

Amazonが直接販売している商品は1500円以上買い物をした場合送料が無料になるため、1500円以上の商品を扱う際はamazonの価格より送料分安く提示しなければ買ってもらえないかもしれないことも考慮しておきましょう。

諸経費

梱包材にかかる費用や発送を申し込む手間も忘れてはいけません。

衝撃材やビニール、封筒にも数円かもしれませんが経費がかかっています。

またあなたの労働に対するお金もキチンとお金をいただきましょう。



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